新築住宅を建てて良かった点と後悔した点とは。

家を建てるに当り、様々家族の意見を取り入れました。
もちろん主人にも、こどもたちにも。実家の母や、義理のお母さんにもです。
後からいろいろ言われてしまうのも、どうかな、とおもったことがきっかけです。
まずは、家族全員の個室の確保は必須でした。私的には以前より憧れていた対面式のキッチンが譲れない点でした。

洗面所を広くして、浴室の中には浴室乾燥やミストサウナは子供からの提案でした。
夫は家に地下室を造りたいというプランを提案してきましたは、それはあっさり却下となりました。
また、あと一つは迷いに迷って、結局却下した事がありましたが、その事は後々になり大変後悔をしたのです。

我が家が新築住宅を建てて一番後悔した点は、床暖房でした。床暖房は東北に生活する親戚の家は必須との事でした、我が家は関東で生活をしているので、床暖房はそれほど重視しない点とみなされて、家族と相談した結果、却下しました。しかし、実際に生活をしてみて、やはり床暖房はあればどれほど良かったかと思う事がありました。

また良かった点は、洗面所をダブルにシンクにした点は非常に使い易かったです。
これは注文住宅ならではのことだと感じております。