新築住宅に住んでからの家族の絆に変化あり。

家族での会話はそんなに多い方ではありませんでした。かと言って、仲が悪いというわけではありません。言うならば、どこにでもいる4人家族だと思うのですが、私達家族はいつかは、それぞれの部屋がある新築住宅で暮らすことを夢見る家族でもありました。

そんな平凡な私たちの夢が現実化したのは少し前のことでした。
一気に新築住宅を建てることが出来たのは、実父の相続金からでした。

僅かな金額ではありますが、相続として現金収入があったので、それを頭金にして、家を建てるという計画が一気に進みました。結構、外的要因で、家づくりがどんどん進むこともあるんですね。

家を建てると実際に行動をしてから、完成までには1年半を要しましたが、家を建てるにあたり、何度も家族とプランを練って、家具を選んだりして、気がつけば以前よりも家族の会話が断然増えました。

家が完成した後は気がつくと家族全員が食卓に揃う事も増えて、時には誰かが買ってきたスイーツを一緒にあったり、上の子と主人がお酒を飲む事もあります。
いつの間には家族の絆が深まり嬉しい限りです。