上棟の日

今日はいい天気に恵まれて名古屋で木造住宅の家の上棟を行いました。お施主様はご両親も一緒にほぼ丸一日見守っていただきました。
本当にありがとうございました。着工してから上棟の日を迎えるまでにほぼ100%お客様に言われることがあります。それは地縄(建物の形を縄を張っておおまかな配置を確認するもの)のときに「自分の家はこんなに小さいのか!?」と思われることです。基礎が始まると「大体こんなものかな?」と半分くらい納得され、上棟のときに立体的になって初めて「お掃除できるかなぁ、いやー立派な家ができた」とご納得されます。
本当に皆さんが感じられることですのでこれから着工なさる方は覚えておいてくださいね。ご心配なくみなさん本当に立派な家ばかりです。上棟の日はとても忙しいです。熟練の職人さんたちも10歳は若く見えるほど俊敏に動き回っています。上棟の日は何度立ち会っても感動します。休憩などの時に家の中に入るといつも鳥肌が立ちます。お施主様との打合せの日々が浮かんできます。お施主様のこれからの楽しい暮らしも浮かんできます。本当に幸せな一日です。これから来春まで工事を行います。ぜひ子供さんと何度も現場に足を運んでいただき、素敵な記憶を作ってあげて下さい。これからも宜しくお願いいたします。

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